JUビンネット工法

旧モルタル層を引張強度の高いJUネットで補強し、安定性と耐久性に富んだ壁面に改修する工法です。

タケモルJUピンネット工法とは

T字型ガードピンにより、躯体及びモルタル層を自然のムーブメントに逆らうことなく定着させるとともに、旧モルタル層を引張強度の高いJUネットで補強 し、ひびわれを生じたモルタル層も含め崩落を防止し、安定性と耐久性に富んだ壁面に改修することができます。

さらに、JUネットとタケモル-PCMとを一体化したものを、旧モルタル層に剛に接着させることで、外側面に曲げ強度が付与され、浮きモルタル層に集成 板的効果を甦らせます。

従来の手さぐり的な工法に比べ各工程毎にその目的が視認でき、改修計画の予算立てが容易です。また旧仕上げ塗料の処置や下地調整を 合せてでき大幅な工期短縮・コスト低減が可能です。

タケモルピンネット工法の理論

タケモルJUピンネット工法の特長

  • 既存モルタルの浮き・ひび割れ等に関係なく施工でき予算立てが容易
  • 特殊なT字型ガードピンにより躯体とモルタル層を定着
  • 原則的に1㎡当り4本のピンニングでモルタルの保持が可能
  • 部分結束によりムービングは非拘束状態となりひびわれ発生が極度に少ない
  • 既存仕上げ塗料の無理な除去作業が大幅に減少
  • 平滑性に富んだ下地調整ができ外装材の選択が広い
施工写真

施工写真

モルタルひび割れ

モルタルひび割れ



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