改質アスファルト防水・トーチ工法
シート状になった改質アスファルトに合成ゴムを混ぜた物を溶かしながら、下地に貼り付けていく工法です。
アメリカ、ヨーロッパでは90%近い実績がある防水工法です。

トーチ工法(改質アスファルト)の特徴
経済的効果
既存アスファルト防水層の上からトーチ工法が可能です。既存の防水層の撤去が不要なため廃材の発生が少なくなります。
環境に優しい材料
溶融アスファルトにみられる臭気や煙の発生がほとんどありません。住居者、近隣に対して安全でより良い環境の中で施工が出来ます。
耐久性
耐候性が高く、耐水性及び寸法安定性に優れているので素晴らしい 耐久性を発揮します。
工期短縮
工程毎の養生時間が、殆ど必要がないので工期が短縮出来ます。
トーチ工法工程

施工前

下地処理モルタル塗り

防水施工

完成
トーチ工法施工例
改質アスファルトトーチ工法機械固定仕様で施工した写真です。現在あらゆる面で環境保護と省力化がキーワードになっています。
「トーチ工法機械固定仕様」はキーワードに基づく環境と省力化、湿潤下地への対応、改修仕様への対応(下地への絶縁が図れます)等に十分に配慮した防水仕様です。

トーチ工法施工前

トーチ工法施工中

トーチ工法完成
加入組合
- 宇部興産(株)
- イコバル・ジャパン
- 静岡瀝青工業(株)
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