• シポフェース

  • 遮熱・消音・重防食
    冷房コストを削減と快適な室内環境を実現! 地球温暖化防止に貢献する 新しい屋根用遮熱塗料です。

新しい環境塗料 シポフェース クール工法

シポフェースは遮熱性や防水性、防音性、防錆にとても優れた塗料です。

  • 特 長

    1.環境反応型塗材です。

    2.塗材はアモルファスシリカの水硬性反応を基本としています。

    3.付着力が抜群です。

    4.消音性能に優れています。

    5.耐候性・中性化防止性・耐熱性・防水性に優れています。

    6.長期防食型塗材です。

    7.工期短縮型塗材です。

    8.電力消費が25%以上消滅できます。

  • クール工法施工仕様

「シポフェース」塗膜の構成

シポフェース工程

「シポフェース」塗膜の構成

遮熱型特殊顔料と中空状バルーンにより効果的に太陽光の熱をシャットアウト!

シポフェースの遮熱イメージ

老朽化スレートの補強効果

スレート本体(1820×720)を800mmの指示棒で支え、 中央部の100mm上より質量1kgのナス型重りを山部に落下させその状態変化の有無を観察する

シポフェース老朽化スレートの補強効果老朽化スレートの衝撃性能試験方法
スレート区分 試 験 結 果 JIS 規 格
新品スレート 10枚中10枚 合格 亀裂、破損、貫通孔及び割れのいずれも無いこと
15年使用スレート 10枚中3枚 ひび割れ破損
25年使用スレート 10枚中8枚 ひび割れ破損
25年使用スレートにシポフェース吹付け 10枚中10枚 合格

一般屋根とシポフェース屋根と温度差

シポフェースを施工すると表面温度で30℃の差となる屋根の色と温度計測値

シポフェースと屋根温度の差

折板屋根の遮熱

折板屋根のシポフェース施行前と施工後の表面温度を赤外線で比較した写真です。 全く表面温度が違うことが分かります。

シポフェースと折板屋根の表面温度

シポフェースクール工法と他工法の比較

金属屋根/スレート屋根 改修方法 シポフェースクール工法 ペイント塗布工法 カバールーフ工法 屋根の張り替え工法
湯水を止める効果 効果有り ◯ 殆ど無し × 防水効果有り ◎ 防水効果有り ◎
下地の防食防錆効果 効果有り ◎ 仕様により千差万別 △ ー ◎ ー ◎
夏の遮熱/冬の保温 効果有り ◯ 色彩材質で千差万別 △ 効果有り ◯ 交換前と変わらず ×
降雨時の騒音低下効果 効果大 ◎ 殆ど無し × 多少効果有り ◯ 交換前と変わらず ×
工事中の騒音と塵埃発生 殆ど無し ◎ 殆ど無し ◎ 多少有り △ 相当発生する ×
折板屋根の「音鳴り」緩和効果 効果大 ◎ 殆ど無し × 殆ど無し × 交換前と変わらず ×
工事中の屋根下使用可否 支障無し ◎ 支障無し ◎ 支障無し ◎ 使用不可 ×
屋根の荷重増加 殆ど無し ◎ 無し ◎ 約2倍荷重が掛かる × 交換前と変わらず ◎
再改修サイクル 10〜12年程度 ◯ 3〜5年程度 × 10〜20年程度 ◎ 20〜30年程度 ◎
大地震時のスレート屋破損落下 可能性小 ◯ 可能性大 × 可能性大 × 可能性中 △
改修時の廃棄物処理要否 不要 ◎ 不要 ◎ 不要 ◎ 廃棄処理困難 ×
コスト(改修単価¥/m2) 3,800 1,000〜2,000 5,000〜6,000 5,000〜8,000
工法のコストパフォーマンス ¥/m2年 316〜380 200〜667 225〜600 167〜400
改修の法的規制(基準法・確認申請) 不要 不要 必要の場合有り 必要の場合有り

省エネ効果  エアコンの電力削減計算値例

1Kw=860kcal、運転時間=8h/日、稼動25日/月

夏季3.5ケ月運転、晴天率70%、と仮定すると弊社実績から

1m2あたりに換算すれば、1年 1,104円となる
工事費5,000円/m2は約3.5年で回収できると仮定すると弊社実績から

標 準 色

シポフェース標準色

※この標準色は、印刷のため実際の色とズレがあります。

※標準色の遮熱性能は色ごとに変わりますのでご相談下さい。

※指定色の場合はご相談ください。

施工実績

シポフェース施工実績1 シポフェース施工実績2
シポフェース施工実績3 シポフェース施工実績4
シポフェース施工実績5 シポフェース施工実績6
シポフェース施工実績7 シポフェース施工実績8